■開催にあたって


 日刊工業新聞社は2010年7月に、第三回目となる『難加工技術展』を開催いたします。
 昨年は、百年に一度と言われる未曾有の不況下での開催となりましたが、そうした状況であるがゆえに、来場者の“難加工”への関心もますます高まっておりました。  日本だけでなく世界のモノづくりにおいても、省エネルギー化・高精度化といったキーワードはより重要性をましてきております。
 航空・宇宙・自動車分野では、省エネルギー化を図るための手段として従来の加工法では対応できない素材の出現や加工形状の複雑化が進んでいます。また、エレクトロニクス分野等では軽薄短小化の波をうけ構成部品の小型化も加速度を増し、超微細・超精密加工技術による難形状かつ高精度な加工が求められています。
 より難しい加工が求められる現在において、「難加工に対する技術・機械/機器などへの要求(ニーズ)に応えること=製造業の競争に勝ち抜く」ことであると考えます。
 本展示会は難削材加工、難加工材成形、難形状加工など難加工に関わる技術、機械・機器/周辺要素、材料を一堂に集め、“難加工分野”の振興と更なる発展を図る場にしてまいります。
 展示会の開催趣旨にご理解いただき関係各所の積極的なご出展をお願い申し上げます。

名  称 難加工技術展2010
Difficult Manufacturing Technology Show 2010
[略称:DMTS 2010]
開催目的 製造業各分野で需要の高まりを見せている“難加工”に関わる技術、機械・機器/周辺要素、材料を一堂に展示紹介し、その振興と発展を目指す。
会  期 2010年7月7日(水)〜9日(金)の3日間
10:00〜17:00 〔9日(金)のみ9:30〜17:00〕
会  場 ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
主  催 日刊工業新聞社
後  援 中部経済産業局、愛知県、名古屋市
協  賛 (社)精密工学会、(社)砥粒加工学会
入 場 料 無料 ※入場登録制
来場目標 25,000人
併催事業 講演会、ワークショップ、企画展示などを予定
同時開催 表面改質展2010



公共交通機関 名古屋駅からあおなみ線で
「金城ふ頭駅」下車徒歩5分 約30分

地下鉄名港線「築地口」から市バス乗換、
「野跡駅」行き乗車、
「稲永駅」バス停または終点「野跡駅」下車後、
あおなみ線乗換 約20分
 
自動車 JR 名古屋駅より 約50分
東名高速道路・豊田JCTより 約30分
名神高速道路・小牧ICより 約30分
東名阪自動車道・四日市JCTより 約15分
伊勢湾岸自動車道・名港中央ICより 約5分
 


難加工技術展2010
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問い合わせ先

nan@media.nikkan.co.jp

「難加工技術展2010」 事務局
(日刊工業新聞社大阪支社内)
TEL:06-6946-3384
FAX:06-6946-3389

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